【摂津市】虐待は見守りでは防げない ~対話力をつける~「パープル&オレンジリボンキャンペーンセミナー」申し込み受付中!講師は森田ゆり氏!

毎年11月は「児童虐待防止推進月間」です。
令和4年10月31日の摂津市長ブログによりますと、摂津警察署と、児童虐待の早期発見・早期対応にむけて相互に情報共有を図る協定を締結したようです。
さて、摂津市では過去の事件でもありますように、児童虐待防止には一層力を入れて取り組まなければなりません。
話題のセミナーをお知らせします。

パープル&オレンジリボンキャンペーンセミナー
虐待は見守りでは防げない ~対話力をつける~

チラシ

「時間をかければ信頼関係が作れる」は幻想です。信頼関係は、初対面から「対話力」で築きます。 相手のリスクばかりをさがすのではなく、ニーズとストレンスを引き出すエンパワメントの「対話力」を学びませんか。
とき: 令和4年11月19日(土) 午前10時~12時
ところ: 摂津市立コミュニティプラザ3階 コンベンションホール
講師: 森田 ゆり(エンパワメント・センター主宰)
定員: 150人
対象: テーマに関心のある方
参加費: 無料
一時保育: あり(1歳~就学前児)11月14日(月)までに要予約
※市内在住・在勤・在学の方優先、先着順。
※空きがあるかも知れませんのでお問い合わせください。
手話通訳: あり
申込受付: 11月1日(火)から受付
お申し込み/お問い合わせ: お申し込みフォーム
摂津市立男女共同参画センター・ウィズせっつ 

講師をされる森田ゆり氏はエンパワメント・センターの所長で、政府や企業、労働者/ボランティアに対して、多様性、人権、コミュニケーション、ハラスメント防止、子供と女性に対する暴力を防止するための戦略に関する専門的なトレーニングとコンサルティングを提供しています。(森田ゆり・エンパワメント・センターホームページより)

摂津市より

エンパワーメントとは、もともと「力を与えること」を意味します。Wikipedia参照)
本来持っているべき権利や、能力などを何らかの形で奪われていたりする人が、実践者などの支援を得ながら、その権利や能力を取り戻して、抑圧から解放されるプロセスを意味します。
心理的アプローチでは、パワーは力のある者から与えられるものではなく、人間の自己自身にあると考えるといわれます。エンパワメントは、個人に対しては人間関係の修復等や、自己の成長、自己評価が高くなる等の効果があると言われています。
森田ゆり氏のエンパワメントの捉え方は次のとおりです。
「エンパワメントとは『力をつける』ことではない。ましてや女性だけが力をつけることでもない。それは人と人との関係のあり方だ。人と人との生き生きとした出会いの持ち方なのである。おとなと子ども、女と男、女と女、わたしと障がい者、あなたとお年寄り、わたしとあなた、わたしとあなたが互いの内在する力にどう働きかけあうかということなのだ。力のある者がない者にそのパワーのおすそ分けをするのでもない、持てる者が持たざる者にあげる行為でもない、お互いがそれぞれ内に持つ力を以下に発揮しうるかという関係性なのである。」(森田ゆり著『エンパワメントと人権:こころの力のみなもとへ』解放出版社 1998年 より引用)

テーマに関心のある方にとっては有意義な2時間になるかと思います。
エンパワメントの「対話力」を学びませんか?


ウィズせっつでは、「女性に対する暴力根絶」のシンボルであるパープルリボンと、「児童虐待防止」のシンボルであるオレンジリボンを組み合わせた、摂津市オリジナルのパープル&オレンジダブルリボンバッジを販売中です!

摂津市より

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2022/11/15 08:00 2022/11/15 16:22
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