東日本大震災と原発事故から生まれた「かーちゃんの力プロジェクト」女性視点で見る福島復興支援の講演会
ウィズせっつフェスタ2016が3月12日に行われますが、それに先立ちましてプレ講演会があります。
講演者は千葉悦子氏
福島県男女共生センター館長長・福島大学副学長で、「かーちゃんの力プロジェクト」を支え繋がっておられます。
「かーちゃんの力プロジェクト」とは・・・
原発事故で避難を余儀なくされた町や村には女性農業者がいました。
彼女たちは地域の特産品や加工食品を作り販売し、お店や民宿で手料理をもてなしていました。
しかし、原発事故がもたらした避難生活により、コミュニティ等が奪われてしまいました。
自然や文化、社会資本が無くなってどうしようもない状態・・・
そんな「かーちゃん」たちは立ち上がります。
福島大学小規模自治体研究所とともに、「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」を発足させ、「かーちゃん」たちの力や知恵を活かす場をつくりました。
現在は故郷の味、おふくろの味で、あぶくま地域を元気にするプロジェクトを推進中です。
千葉悦子氏は、厳しい現実の中でも希望に向けて歩み始めた事例は「平常時の男女共同参画の度合いが非常時に真価を発揮する」とおっしゃっています。
(※せんだい男女共同参画財団ホームページ参照)
福島の「今」を知ることは、摂津市に住んでいる私たちにとっても他人事ではありません。
いつ災害が起こってもおかしくない時代です。
「福幸」(フクコウ)とは何かを講演を聴きながら考えてみませんか?
とき:2月27日(土)
午後2時〜4時
ところ:摂津市立コミュニティプラザ
コンベンションホール
講師:千葉 悦子
(福島県男女共生センター館長、福島大学副学長)
定員:80名 手話通訳あり
【東日本大震災から5年 あの日を忘れない 福島の記録】
講演会に先立ちまして、福島の記録のパネル展が開催されます。
被ばくスクリーニング及び除染施設となった福島県男女共生センターの、震災時から今に至る支援活動の報告等も展示されます。
とき;2月13日(土)~2月29日(月)正午まで
ところ:摂津市立コミュニティプラザ1階
お問い合わせ・お申し込み
摂津市立男女共同参画センター・ウィズせっつ
摂津市立コミュニティプラザはここ↓
《つよし》










