【摂津市】春の大正川へ行こう! 750旒の鯉のぼりが上空を泳いでいます
毎年4月中旬を過ぎると、大正川の上空に色とりどりの鯉のぼりが泳ぎ始めます。今年2026年も4月19日(日)からスタートしたとの情報を受け、さっそく現地へ足を運んできました。
今年は750旒が大空を泳ぐ
大正川河川敷に設けられたこのイベント、かつては1111旒(匹)もの鯉のぼりが上空を埋め尽くしていたことで知られています。今年は750旒とのことですが、それでも川の上空いっぱいに広がる色鮮やかな光景は、思わず足を止めてしまう迫力があります。菜の花が咲く河川敷を背景に、赤・黄・青・紫…さまざまな色の鯉のぼりが風にたなびく様子は、春の摂津を象徴する風景のひとつと言えるでしょう。
川辺から見上げるのがおすすめ
実はこの鯉のぼり、橋の上や堤防の上から見るよりも、川辺まで下りて見上げるのがより迫力のある景色を楽しめるポイントです。
空いっぱいに広がる鯉のぼりを下から眺めると、頭上を埋め尽くす色彩に思わず見入ってしまいます。ぜひ一度、川辺まで足を運んでみてください。
川では子どもたちがザリガニ取り
鯉のぼりが泳ぐ川の麓では、子どもたちがザリガニ取りに興じている姿も見られました。
浅瀬に入って夢中になる子どもたちの声と、上空を泳ぐ鯉のぼりの組み合わせは、いかにも春らしい光景でした。
多くの家族連れでにぎわう
この日は気候も良く、家族連れや本格的なカメラを持った写真愛好家の姿が河川敷のあちこちに見られました。なかにはテントを持ち込んでゆっくりと過ごしている方もおられ、開放的な春の一日を思い思いに楽しんでいる様子でした。
なお、会場では「せっ夢プロジェクト」のInstagramアカウント(@SETTSU_YUME_PROJECT)も開設されています。
大正川 鯉のぼり イルミネーションなど、関連イベントの情報も発信されているようですので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
お天気の良い日に、大正川河川敷へぜひお出かけください。
鯉のぼりが泳いでいるのはこのあたり↓







