阪急電鉄京都線連続立体交差事業の説明会が行われたみたい

阪急電鉄京都線連続立体交差事業に係る都市計画事業認可説明会が開催されました。

 

摂津市の開かずの踏み切り問題に対し、ついに高架になるそうですが、事業が完了するのは2033年!

 

まだまだかと思っていても、案外あっという間かも知れないですね。

 

それにしても、時間帯により大渋滞になる産業道路の踏み切りは、遮断時間がピーク時トータルでなんと、40分22秒!

 

撤去される踏切は次の5つです。

 

・坪井
・産業道路
・乙の辻
・千里丘
・千里丘上2番

撤去される踏切
阪急京都線(摂津市駅付近)連続立体交差事業の内容説明より引用(下記も)

 

さて、気になるのは線路工事付近の住民です。

 

立ち退きになるのか? 借地設定なのか?

詳しくは確定測量が終わってからになりますが、気になるところです。

 

用地買収区間

 

 

では実際に高架になると、景色はどのように変わるのでしょうか?

 

摂津市駅高架

なんか、人口が多い都市の駅に見えなくもない?

 

 

ガランド水路 高架

あ〜、こんな感じか・・・

 

 

 

千里丘東 高架

線路の向こうは庄屋です。すいすい行けて便利そう。

 

丑寅 高架

茨木市丑寅は壁みたいになるの?

 

う〜ん、でも高架が完成する2033年(平成45年)って、世の中はどう変化しているか気になりますね。。

 

買収・借地・隣接に関わる住民のみなさんには、権利者説明会が、6月〜8月にあるとのことですので、要出席ですね。

 

 

阪急京都線(摂津市駅付近)連続立体交差事業パンフレットはこちら>>

 

 

《つよし》

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