摂津市立鳥飼北小・四中出身の本田圭佑選手、セリエA屈指の名門「ACミラン」退団

摂津市出身の本田圭佑選手は、現在イタリアプロサッカーリーグ「ACミラン」に所属しています。

 

しかし、昨日の自身のTwitterでACミランを今季限りで退団することを明らかにされたようです。

 

 ほかのつぶやきと合わせると、イタリア語で「ここでの3年半は試練の連続ではありましたが、だからこそ人として一回り大きくなることができました」

「僕は今シーズン限りでミラノを去りますが、次は選手としてではなく、また違った形で皆さんに会える日が来ることを楽しみにしています」、「日々目標に向かって進み続けます。これからもミランの成功を応援しています」

などと語られています。

 

 

 

ACミランでは選手としての試合出場の機会が、満足いく数ではなかったようですが、摂津市立鳥飼北小学校の卒業文集に書いた目標は見事に遂げましたね。

 

本田圭佑 卒業文集 鳥飼北小学校

 平成11年 鳥飼北小学校の卒業文集

 

 

これほどの選手になると、応援のメッセージとともに冷たいコメントも目にします。

 

プロは現役である以上、つねに結果を出し続けなければならない厳しさを感じます。

 

 

いつの間にか年も経ち、サッカー選手としてはベテランの領域です。

卒業文集にあります、「ブラジル1 VS 日本2」の夢を果たしてほしいですね。

 

 

ではACミランの「お別れゴール」になるかもしれない5月21日の本田選手のFKシーンをごらんください。

 

セリエA第37節ボローニャ戦で途中出場し、73分に直接FKでチーム2点目を記録しました。 今シーズンの本拠地最終戦で、約1年3カ月ぶりとなる得点をあげました。

 

 

 

≪つよし≫

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