【千里丘】夕空に月と木星と金星を見よう! 市場池公園で天体観測会が開催されます
令和8年5月21日(木)の夜、千里丘6丁目にある市場池公園じゃぶじゃぶ池横で、「天体観測会」が開催されます。

提供元:千里丘まちづくり協議会
主催は千里丘まちづくり協議会で、同協議会内の「千里丘の天体を観測する部会」が運営します。
夕方の西空が、いま見どころです
最近、日が沈んだあとの西の空に、明るく輝く星が2つ並んでいるのにお気づきでしょうか。
千里丘の天体を観測する部会・部会長の筏正明さんによると、低い位置にある明るい星が「金星(宵の明星)」、その少し上にあるのが「木星」だそうです。

提供元:千里丘まちづくり協議会
望遠鏡で金星を見ると、完全な円ではなく少し欠けた形に見えます。木星には美しい縞模様と、「ガリレオ衛星」と呼ばれる衛星も観察できるとのこと。
毎日同じ時刻に西空を眺めていると、木星が少しずつ低くなっていくのがわかります。そして、6月9日の夕方には木星と金星が大接近する天文現象が起こります。
月のクレーターも望遠鏡でのぞいてみては
地球の衛星である月は、いつ見ても無数のクレーターを観察することができます。観測会当日(5月21日)に近い月を撮影した写真が、下の画像です。

提供元:筏正明さん
望遠鏡ごしに見る月の表面は、肉眼とはまったく違う迫力があります。
また、筏さんから「5月18日(月)からは月も日ごとに位置と形を変えていきます。観測会までの数日間、ぜひ夕方の西空を毎日眺めてみてください」とのメッセージもいただきました。

筏 正明さん
開催概要
場所:市場池公園じゃぶじゃぶ池横(千里丘6丁目)
主催:千里丘まちづくり協議会(千里丘の天体を観測する部会)
参加費:無料
注意:雨天または曇り空の場合は中止
最新情報は千里丘まちづくり協議会公式サイトでご確認ください。

千里丘の天体を観測する部会のみなさん(提供元:千里丘まちづくり協議会)
参加費無料で、望遠鏡を使った本格的な星の観察が楽しめます。ご家族やお子さんと一緒に、夜の千里丘の空を見上げてみてはいかがでしょうか。

市場池公園じゃぶじゃぶ池
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