【摂津市】一般家庭では消化器の設置は義務ではありません。火元には日頃から注意が必要ですが悪質業者にはご用心を

2019/01/13 20時15分

訪問販売って避けがちと聞きますが、切り口を変えられると思わず納得して買ってしまうことがあるそうです。

事例としまして、
自宅に「消防署から来ました。消化器はありますか?」と尋ねてきます。
「持っていません」と答えると、「各家庭に消化器の設置が義務付けられています」と消化器を渡されて、8000円を請求されたとか。

他に、消化器のある家庭では、消化器の点検を行って、高額な引取手数料をとられるケースやがあります。

消化器

一般家庭では消化器の設置は義務ではありません。
火災警報器は義務付けられています。

そして、消防署や摂津市は、消化器の点検や販売はおこなっていません。

 

対処法としまして下記を参考にしてください。

・契約業者かどうか確認する。
・サインを求められた場合は、何のサインなのかをよく確認する。
・契約書はその内容をよく確認し、納得できない場合はサインをしない。

万一契約した場合は、契約書を渡された日から8日以内であればクーリングオフができます。
必ず契約書や領収書を取っておき、消費生活相談ルームに相談するようにしてください。
脅迫まがいな行動を受けたらもちろん警察へ通報しましょう。

 

下記も参考に・・・

点検業者の手口

訪問の前に、「消火器の点検に伺いたい」旨の電話がかかり、訪問の日時を決めたり、直接訪問して、本社や支社などすでに了解しているかのような話ぶり、あるいは、いつもの点検業者であるような印象を与えます。

消火器が多数設置されている事業所では、その場で詰め替えを行い、消火器が少数の場合は、持ち帰ることが多く「本数の確認」などと言って近くにいる社員等に「契約書」にサインさせたり、押印させたりしています。

点検の承諾をあいまいにすると、素早く消火器を集めだし、内容を説明せず一見合法的な書面に署名、捺印を求めてきます。

摂津市ホームページより

 

 

消費生活相談ルーム:(市役所産業振興課内 新館5階)
電話:06-6383-2666

摂津市役所 正面

摂津市役所はここ⇣

 

 

《つよし》

ジモネタ摂津
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