本田圭佑選手、日本のサッカー選手育成へのプランがすごい。

2015/07/08 20時00分

本田選手は、日本人のサッカー界のレベルアップを常に考えています。

 

そのための育成プランとして、本田選手考案のピラミッドがあります。

 

本田選手 ピラミッド
日本経済新聞電子版より

 

 

ソルティーロはサッカーファンならご存知だと思います。

2012年5月に大阪で開講した、小学生以下の育成チームです。

 

実はこの時に本田選手の中では、ピラミッド型の育成図の構想がすでにあったそうです。

 

そして、構想通りにソルティーロの上に、中学生であるジュニアユースを作りました。
(摂津パルティーダetc.)

この記事は号外NET 2014.11.20版にも書かせていただいています。

 

そして、先月6月9日にはオーストリア3部リーグのSVホルンの買収をしました。

現役の代表選手が、欧州のプロクラブを買収するのは前例がありません!

オーストリアのサッカー水準は高く、欧州チャンピオンズリーグなどの最高峰の舞台に立てる可能性があります。

 

続けて来年にはSVホルンとジュニアユースをつなぐ高校生のユースチームが発足します。

 

通常、組織としてのピラミッドは一番上からできるものですが、本田選手は敢えて下から作っていくそうです。

彼なりのいろんな理由があるのですが、実はSVホルンの上にはまだ何かを用意しているそうです。

 

そういったサプライズも大切にしているんですね、

 

本田選手のより詳しいお話を知りたい方は、こちらの日本経済新聞電子版サイトで動画配信しています。

 

 

さて、ここで終わってはサッカーファンだけの記事になってしまいますね。

 

今回の日本経済新聞のインタビューで、またまた本田選手、いい言葉を語っています。

 

育成チームに入るにはトライアウトが行われるのですが、最終審査には本田選手が見極めに入ります。

その時の選考基準が本田選手らしいです。

 

それは、「どれだけ苦労して失敗を重ねてきたか」です。

 

敢えて失敗する人はいません。

 

失敗をたくさんするということは、それだけチャレンジをしたということ。

 

「今後予想される苦難を乗り越えられる証明」になると見ています。

 

本田選手は昔、ガンバ大阪のジュニアユースからユースに昇格できませんでした。

そして、星稜高校からJリーガーに這い上がってきたのですね。

 

 

う〜ん、またいい話で啓発された〜(^ ^)

 

サッカーボール

 

 

《つよし》

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