「摂津まるごとプロジェクト NPO法人設立記念パーティー」に参加しました。
先日、「摂津まるごとプロジェクト NPO法人設立記念パーティー」に参加してきました。
これは号外NET摂津でも「ヒト」のコーナーで取り上げさせていただきました、新田昌恵さんが代表を務めるプロジェクトです。
摂津まるごとプロジェクトは次の4つの事業に取り組みます。
- 1. コミュニティの創出(摂津まるごと大学)
- 2. 地域情報の集約と発信
- 3. イベントの企画コーディネート
- 4. 地域コミュニティの拠点づくり
いつまでも摂津市に住み続けたいと思うには、住民の思いや希望が叶えられている街であればいいことは確かです。
しかし、意見をどのように行政に伝えるのという声や、身近に声の出す手段がないのでついそのまま放置・・・
これはどの地域でもあることではないかなと思います。
摂津のことなら「摂津まるごとプロジェクト」とすることによって、よりわかりやすくシンプルな機関になるのではと感じました。
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”住み続けたいまち”を地域住民が主体となって創る。
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地域住民が自ら課題を見つけ、解決する力をつける。
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地域情報や市民の声の「集約と発信の拠点」を創る。
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社会性と事業性を兼ね備えた持続可能な運営を行う。
以上のミッションによって、摂津市は快適な街になればいいですね。
今後はこれがモデリングとなって、世界に提供されることも多いに期待できるとのことです。
役員の理事には大学教授、管理栄養士、弁護士、商工会の方々もおられますので、これからの摂津が楽しみです。
近いうちに「摂津まるごとプロジェクト」というフレーズを街で聞かれることと思います。
メール会員などもありますので、活用されてはいかがでしょうか?
《つよし》