摂津市 好奇心セミナーに参加してきました。【落語講座】

2015/02/05 23時34分

2月4日の好奇心セミナーに参加してきました。

 

今回は、落語についての好奇心。

「落語家を招いて、落語の面白さを追求していきましょう」という好奇心…

 

講師は澄川流一門の家元、澄川白舟さんでした。

白舟さんはまず、落語の基本をホワイドボードを使って説明されました。

 

落語教室

 

落語には上方落語と江戸落語があり、上方は大阪・京都です。

そして、それぞれに古典落語、新作落語、創作落語があります。

 

というお話しがあり、上手と下手で部屋の外と内、身分の上下を表します。

上下(かみしも)を切ると言います。

 

また、視線の位置によって部屋の大きさを表現したり、相手が立っているか座っているか寝ているかを表すのだとか。

基本としては、客席の一番後ろに目線を置くとちょうどいいそうです。

 

 

一通り落語の基礎講座が終わると、いよいよ落語を一席・・・

とその前に、今度は高座に上がって、見台や膝隠しなどの説明、扇子がどれだけ用途があるのかを面白おかしく教えていただきました。

 

さて、落語の演目は「道具屋」です。

「道具屋」とは、古くからある小咄を集めて落語にしたオムニバス形式の落語と言われています。

初めて露天商をやる主人公が、いいかげんな接客をしてお客をこまらせ、飽きさせと、程よいテンポで面白かったです。

落語をこれから聴いてみようとされる方には、入門編としておすすめできます。

 

今回参加して思ったのは、落語は絶対に生で見るべきですね。

テレビだと、ちょっと考え事をしてしまった途端にストーリーを聴き逃してしまいます。

生だと、見入ってしますので集中して聴けるんですね。

 澄川白舟

 

いやぁ〜、落語は何と言っても暗記が大変そうですね。
しかも噛まずに話さないとだめですからね。

 

 

白舟さんは上方古典落語を専門にされています。

 

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《つよし》

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