【摂津市】フレスコボール日本代表に2度目の選出!摂津市出身の杉村秀樹さんが市役所を表敬訪問
摂津市出身のフレスコボール選手・杉村秀樹(すぎむら ひでき)さんが、2026年の日本代表に選出され、10月29日(木)に摂津市役所を表敬訪問しました。

杉村秀樹さん(右)と摂津市長(左)(写真提供:摂津市)
杉村さんの日本代表選出は今回で2度目です。昨年11月にも日本代表選出の報告で市役所を訪れており、2年連続での嬉しい報告となりました。
摂津市出身の杉村秀樹さん
杉村さんは摂津市出身で、現在は宮城県気仙沼市に在住されています。

表敬訪問で市長と懇談する杉村さん(写真提供:摂津市)
2026年シーズンは、五十嵐恭雄選手とのペアで「FRESCOBALL JAPAN TOUR 2026」の男子カテゴリ年間ランキング3位に入り、日本代表への選出を果たしました。
今シーズンは「フレスコボールリクゼンタカタカップ2026」で優勝したほか、「フレスコボールジャパンオープン2026」でも3位に入るなどの成績を収めています。
表敬訪問の様子は、摂津市公式サイトの市長ブログでも紹介されています。
フレスコボールとは?「思いやりのスポーツ」
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロで生まれたビーチスポーツです。

ラケットを構える杉村秀樹さん(写真提供:杉村秀樹さん)
ラケットとボールを使う競技ですが、テニスやバドミントンとは異なり、向かい合う2人は対戦相手ではなく、協力し合うパートナーです。
ペアでボールを落とさずにラリーを続け、その回数や打球の技術などを審判が採点します。
相手が打ち返しやすい場所にボールを返すことが大切なため、「思いやりのスポーツ」とも呼ばれています。
相手を打ち負かすのではなく、お互いの技術を生かしてラリーを続けるところが、この競技ならではの特徴です。
フレスコボールの競技内容や活動については、日本フレスコボール協会公式ホームページで紹介されています。
12月にはブラジルで開催される国際大会へ
杉村さんは、2026年12月5日(土)・6日(日)にブラジル・リオデジャネイロのコパカバーナビーチで開催される「Mundial de Frescobol 2026」に日本代表として出場します。
| 大会名 | Mundial de Frescobol 2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年12月5日(土)・6日(日) |
| 開催場所 | ブラジル・リオデジャネイロ コパカバーナビーチ |

競技中の杉村さん。ユニフォームの背中には「HIDEKI」の文字が入っています。(写真提供:杉村秀樹さん)
杉村さんは、まだ知る機会が少ないフレスコボールという競技を、少しでも多くの方に広めたいという思いを持っておられます。
杉村さんの活動やフレスコボールの情報は、Instagramでも発信されています。
・杉村秀樹さん公式Instagram
・日本フレスコボール協会公式Instagram
摂津市から世界の舞台へ。2度目の日本代表としてブラジル大会に挑む杉村秀樹さんの活躍に期待したいですね。
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