【摂津市】第98回 正雀寄席|笑福亭枝鶴ほか出演・2026年6月7日(日)開催
摂津市正雀でおなじみの「正雀寄席」、今回で第98回を迎えます。

提供元:おいで舞
2026年6月7日(日)、正雀市民ルーム3階にて開催されます。毎回トリを務める笑福亭枝鶴さんを中心に、今回も個性豊かな顔ぶれが揃いました。

笑福亭枝鶴さん(第93回正雀寄席の様子)
この寄席を長年支えてきたのが、会場近くの「おいで舞」店主さん。実は枝鶴さんの摂津高校時代の同級生で、正雀寄席の立ち上げ当初からずっと一緒に歩んできた間柄です。地元の縁がそのままこの寄席の温かさになっています。

第93回正雀寄席の様子
今回の出演者
笑福亭 枝鶴(しょうふくてい しかく)

提供元:笑福亭枝鶴師匠
摂津市立摂津小学校・摂津市立第一中学校・大阪府立摂津高等学校と、地元・摂津で育った噺家です。高校時代は落語研究会で腕を磨き、1975年に5代目笑福亭枝鶴へ入門。師匠の廃業後は6代目笑福亭松鶴のもとで研鑽を積み、2010年に6代目笑福亭枝鶴を襲名しました。正雀寄席では毎回トリを務める、この会の看板落語家です。
桂 りょうば
ドラムやギターを演奏できる多才な落語家。父は2代目桂枝雀という上方落語の名門に育ち、2015年に2代目桂ざこばへ入門しました。落語だけにとどまらない芸の幅の広さにも注目です。
桂 雪鹿(かつら ゆきしか)
入門翌日にヴァイオリン漫談で初舞台を踏んだという異色の経歴の持ち主。入門からわずか3か月後には一門会で落語の初高座も経験し、2019年の「彦八まつり 噺家演芸バトル」では準優勝を飾っています。楽器と落語を行き来するステージは一見の価値あり。
料金について
当日券は2,500円、前売券は2,000円。70歳以上の方は1,000円とうれしい設定で、年齢確認のできるものをお持ちください。前売り希望の方はおいで舞までお問い合わせを。なお、就学前のお子さまの入場はご遠慮いただいています。
開催概要
| 開催日 | 2026年6月7日(日) |
|---|---|
| 開演時間 | 14時30分 |
| 会場 | 正雀市民ルーム 3階(大阪府摂津市正雀本町1-11-1) |
| アクセス | 阪急正雀駅 東口より徒歩約5分 |
| 料金 | 前売り 2,000円 / 当日 2,500円 / 70歳以上 1,000円(年齢確認のできるものをお持ちください) |
| 前売り | おいで舞 TEL:06-6382-7290 |
| 問い合わせ | おいで舞(摂津市正雀本町1-40-17)TEL:06-6382-7290 枝鶴事務所:070-8427-2941 Mail:yose.info@gmail.com |

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