【摂津市】4月自転車青切符導入前に講習会! 警察講話で予習しましょう
春の全国交通安全運動(2026年4月6日(月)~4月15日(水))を前に、摂津交通安全自動車協会では「交通安全運転者講習会」が市内6会場で行われます。4月1日からは自転車の違反に青切符(反則金制度)が導入されることもあり、自転車利用者にとってもタイムリーな内容となりそうです。摂津警察署交通課による講話も予定されていますので、地域ぐるみで交通マナーを見直す機会として参加を呼びかけています。
安全運転者講習会
日程・会場一覧(受付18時30分~/開始19時~)
3月13日(金) 味生小学校 視聴覚室
3月16日(月) 安威川公民館 講座室2
3月17日(火) 新鳥飼公民館 集会室
3月18日(水) 千里丘公民館 集会室2
3月19日(木) 三宅柳田小学校 多目的ホール
摂津交通安全自動車協会HP
いずれも市内の運転者だけでなく、運転免許証を持っていない一般市民も参加可能です。お近くの会場・都合のつく日程を選び、少し早めに会場へ向かうと受付もスムーズです。

新鳥飼公民館

千里丘公民館
自転車走行で押さえておきたいポイント
今回の講習会で特に注目したいのが、自転車に対する青切符制度の導入です。4月1日から、16歳以上が対象となる一定の違反には反則金が科されるようになり、自動車と同じく「違反すればお金がかかる」ルールへと変わります。

写真はイメージです
ながらスマホ、携帯電話の使用など(保持)は反則金12,000円と重く設定されており、通話や画面の注視をしながらの運転は、重大事故につながる行為として厳しく扱われます。
そのほか、信号無視や一時停止無視、車道の右側通行といった基本ルール違反も取締りの対象です。自転車は車道通行が原則で、左側を走るのが基本となります。歩道を走れるのは、標識で指定されている場合や、高齢者・子ども・身体の不自由な方などに限られ、歩行者優先でゆっくり進むことが求められます。夜間はライトの点灯が義務づけられており、無灯火走行には反則金が科されます。

写真はイメージです
また、二人乗りや並走、傘差し運転、イヤホンで周囲の音が聞こえない状態での走行も禁止です。こうした行為は自分だけでなく、歩行者や他の車両を巻き込む事故を招くおそれがあります。ヘルメットの着用は努力義務ですが、頭部を守るうえで有効とされており、講習会でも着用の必要性が紹介される見込みです。自転車通勤・通学が多い摂津市にとって、今回の講習会は新しいルールをまとめて確認できる貴重な場といえます。青切符導入を機に、自転車の乗り方を家族や職場で話し合ってみてはいかがでしょうか。
自転車ルールブックはこちら (PDFファイル)
摂津市 建設部 道路交通課 交通対策係
摂津市三島1丁目1番1号 摂津市役所新館5階

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