【摂津市】幻想的な世界が摂津市に! 冬の風物詩「摂津ナリエ」が始まりました!
今年も摂津市の冬の風物詩である、大正川と境川が合流するガランド水路親水施設でイルミネーションが始まりました。
「摂津ルミナリエ」と呼んでいる方が多いですが、神戸には本場の「神戸ルミナリエ」が存在します。他の呼び方として、「摂津(せつ)ナリエ」「しょぼナリエ」「土手ナリエ」等があります。
2016年1月にABC朝日放送の「なるみ・岡村の過ぎるTV」で放映されたことがあります。その時は「謎過ぎる街摂津3弾」として、「摂津市には黒いランドセルを背負う小学生がいなさ過ぎると噂に」と共に、「摂津市のイルミネーションがしょぼ過ぎると噂に」として放映されました。
毎年、電球の配置やデザインが変わっているのですが、だんだんと見栄えが良くなってきているみたいですよ。
このイルミネーションは、中野さんという方が一人で全てを購入されていたということで、番組では驚かれていました。現在は市民有志のグループ「夢をひらくせっつ市民の会」がボランティアで実施されているそうです。
2024年1月中旬まで開催されるそうです。まだ行かれたことがない人は、寒くても心温まる電飾アートを楽しんでくださいね。
「摂津ナリエ」はこのあたり↓