第32回「江戸時代サロン」のご案内 ~間違いだらけの時代劇を斬る~
摂津市の江戸時代研究会が主催する「江戸時代サロン」
今回のテーマは「江戸時代の大相撲」
相撲は古代からありましたが、江戸時代に入ると相撲を職業とする人達が現れ、全国で勧進相撲が行われました。
中期になると定期的に相撲が興行されるようになりました。
江戸相撲と大坂相撲で今のように日本相撲協会として統一されたのは大正時代です。
江戸時代サロンの趣旨はつぎのとおりです。
テレビ・映画等で時代劇を上演していますが、事実と違う内容になっています。娯楽としてとらえているのでしかたがないと思います。事実と娯楽の差を知って、テレビ・映画を見て楽しんでいただくことが、このサロンの趣旨です。そして、コーヒーを飲みながら江戸時代の話をし、参加者の友好の場になることも、このサロンのもう一つの趣旨です。
《茗荷充幸》
とき:1月30日(月)午後2時~3時30分
ところ:摂津市立コミュニティプラザ第5会議室(2階)
(阪急京都線「摂津市駅」京都に向かって右側下車徒歩1分)
参加費:500円(資料代,飲み物代含む:お茶,コーヒー,紅茶)
講 師:江戸時代研究会 代表 茗荷 充幸
予約は不要とのことです。
直接会場へお越しください。
摂津市立コミュニティプラザはここ↓
《つよし》