【摂津市の歴史】石山合戦で本願寺の末寺「勝久寺」門徒が織田信長軍に不意打ちされた流れの馬場跡
摂津市駅すぐ近くに境川があります。(現在川は流れていませんが・・・)
ここは勝久寺の門徒衆が、石山合戦で織田信長軍の不意打ちにあった場所です。
石山合戦は1580年に起こりましたが、当時最大の宗教一揆だったと言われています。
数多くの門徒衆が境川で命を失いました。
川が血で赤く染まったほどでした。
流れの馬場跡の石碑があります。
現在は閑静な場所で、当時そのような戦いがあったとは想像がつきません。
流れの馬場跡 前の公園
流れの馬場跡はここ↓
《つよし》