【摂津市】こども食堂展と食品ロス削減パネル展を現地レポ
晴れわたる秋空のもと、摂津市立コミュニティプラザを訪れました。
1階エントランスでは「第4回こども食堂展」と「第8回食品ロス削減啓発パネル展」が開催されていました。
会場の中央には、摂津市内で活動するこども食堂を紹介するパネルが並び、窓側には食品ロス削減について学べる展示が設けられていました。さらに、食品などを寄付する「第14回フードドライブ」も実施されていました。

第4回こども食堂展
エントランスの中央に並んだパネルでは、各こども食堂の活動場所や開催日時、日頃の取り組みなどが写真とともに紹介されていました。

こども食堂は、子どもたちに食事を提供するだけでなく、地域の人たちと交流したり、安心して過ごしたりできる居場所づくりにもつながっています。摂津市内には、子どもだけでなく保護者や地域の方も参加できる食堂があります。

今回の展示は、こども食堂をより多くの人に知ってもらい、利用につなげるとともに、新たに活動を始める団体への啓発や、運営を手伝う方の募集も目的としています。
「摂津市子ども食堂ネットワーク」の公式サイトでは、市内のこども食堂について、開催場所や日時、対象者、参加費、連絡先などが掲載されています。
こども食堂を探している方や、活動に関心がある方は、摂津市子ども食堂ネットワーク公式サイトも参考にしてみてはいかがでしょうか。利用条件や申込方法は食堂によって異なりますので、参加前にご確認ください。

チラシ
第8回食品ロス削減啓発パネル展
エントランスの窓側には、食品ロスの現状やフードバンク活動などを紹介するパネルが並んでいました。映像で学べるコーナーも設けられていました。

別の一角には、食品ロス削減を呼びかけるポスターや啓発資料が置かれていました。

10月は食品ロス削減月間です。食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。食べ物を無駄にしないためにできることを考えるきっかけとなる展示です。
第14回フードドライブも実施
訪問時には、食品や日用品を受け付ける回収ボックスが設置され、スタッフの方々が対応されていました。

フードドライブは、家庭や事業所で使う予定のない食品などを集め、こども食堂や支援を必要とする家庭などに届ける活動です。
受付対象には、お米、乾麺、缶詰、レトルト食品、お菓子などのほか、紙おむつや生理用品なども含まれています。
食品は未開封で包装や外装に破損がなく、賞味期限まで1か月以上あり、常温保存できるものが対象です。瓶詰め食品とアルコール類は受け付けられていません。

チラシ
開催概要
| 第4回こども食堂展 | 2026年10月14日(水)~10月20日(火) 9:00~22:00 ※初日は10:00から、最終日は16:00まで 会場:摂津市立コミュニティプラザ1階エントランス 観覧無料 |
|---|---|
| 第8回食品ロス削減啓発パネル展 | 2026年10月14日(水)~10月20日(火) 9:00~22:00 ※初日は10:00から、最終日は16:00まで 会場:摂津市立コミュニティプラザ1階エントランス 観覧無料 |
| 第14回フードドライブ | 2026年10月17日(土)~10月19日(月) 10:00~17:00 会場:コミュニティプラザ、別府コミュニティセンター、市立公民館5館(千里丘・安威川・味生・新鳥飼・鳥飼東) ※10月19日(月)は摂津市役所1階ロビー、摂津市社会福祉協議会、摂津市商工会でも実施 |
詳しくは、摂津市イベントナビ「第4回こども食堂展」、摂津市公式サイト「食品ロス削減啓発パネル展・フードドライブを開催」をご確認ください。

市内のこども食堂の活動を知り、食品ロスについて考えることができる展示です。こども食堂展と食品ロス削減啓発パネル展は10月20日(火)まで開催されています。
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