【摂津市】「せっつしこども展覧会」「摂津市美術展」を見てきました
摂津市立コミュニティプラザで開催中の「第38回せっつしこども展覧会」と「第51回摂津市美術展」。2026年10月9日(金)に会場を訪れました。
開催は10月12日(月・祝)までで、午前10時から午後6時まで、最終日は午後4時までです。入場は無料です。
2階「第38回せっつしこども展覧会」

2階に上がると「せっつしこども展覧会」の受付があります。受付から会議室1、2、3、4の順に進み、作品を鑑賞していきます。
摂津市内在住・在学・在園の4歳児(年中)から小学6年生までの子どもたちによる、絵画・書・工作が展示されています。

会議室1〜3には絵画作品が並んでいます。園や学校、教室などごとに作品が展示され、会場いっぱいに子どもたちの作品が広がっています。

描かれている題材や色づかいもさまざまです。一枚ずつ見ていくと、それぞれの作品に込められた発想や表現の違いを楽しめます。

会議室4では、絵画とともに書の作品が展示されています。大きく力強く書かれた文字が並び、絵画中心の会議室1〜3とは雰囲気が変わります。

会議室4を出て通路を進むと、会議室5・6では工作作品を見ることができます。平面作品とはまた違い、さまざまな素材や形を生かした立体作品が並んでいます。
絵画、書、工作と順に見ていくことで、子どもたちのさまざまな表現に触れられる展示になっています。
3階「第51回摂津市美術展」
続いて3階のコンベンションホールへ向かい、「第51回摂津市美術展」を鑑賞しました。

広い会場には展示パネルが並び、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真、デザインなど、さまざまな部門の作品を見ることができます。

大きな作品も多く、作品ごとに異なる画材や表現を間近で鑑賞できます。会場を進むにつれて、さまざまなジャンルの作品が次々と現れます。

絵画や書だけでなく、陶芸や織物などの作品も展示されています。壁面だけでなく展示台にも作品が並び、会場内をゆっくりと巡りながら鑑賞できます。

写真部門では、人物や自然などを捉えた作品が並んでいます。題材や撮影方法の違いによって、それぞれ異なる世界が表現されています。

デザイン部門にも多彩な作品が並んでいます。2026年度は摂津市制施行60周年を記念した「市制60周年記念賞」も設けられ、受賞作品には賞札が添えられています。
10月12日は表彰式と講評会
「第51回摂津市美術展」では、最終日の10月12日(月・祝)に表彰式と講評会が行われます。
会場で配布されていたパンフレットによりますと、表彰式は午後1時30分から「摂津市民文化ホール」で行われます。今年度は会場が広いため、受賞者以外の方も式を観覧できます。
講評会は午後4時から午後6時まで、「摂津市立コミュニティプラザ3階コンベンションホール」で行われます。
表彰式は「摂津市民文化ホール」、講評会は「摂津市立コミュニティプラザ」と会場が異なりますので、ご注意ください。
「第38回せっつしこども展覧会」と「第51回摂津市美術展」は、10月12日(月・祝)まで開催されています。最終日は午後4時までですので、鑑賞を予定されている方は時間をご確認ください。
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