【摂津市】福祉を楽しみながら身近に体験!社協とボランティアがわかる一日(2月14日)

摂津市社会福祉協議会による「せっつ社協フェスティバル」が、2026年2月14日(土)に摂津市立地域福祉活動支援センターで開催されます。
福祉を「見て・知って・感じてみよう」をテーマに、スタンプラリーや体験コーナー、キッチンカーなど、子どもから大人まで楽しみながら福祉にふれられる内容となっています。

提供元:摂津市立地域福祉活動支援センター

日程:2026年2月14日(土)
時間:10時~14時(小雨決行)
会場:摂津市立地域福祉活動支援センター(摂津市三島2-5-4)
入場:無料
主催:摂津市社会福祉協議会・摂津市ボランティア連絡協議会
問い合わせ:摂津市社会福祉協議会 06-4860-6460

1階:ゆるキャラ・移送サービス体験など

愛ちゃん・希望くん、セッピィなどのゆるキャラとの記念撮影コーナー

提供元:摂津市立地域福祉活動支援センター

赤い羽根共同募金のマスコット「愛ちゃん・希望くん」や、摂津市のキャラクター「セッピィ」などのゆるキャラが登場し、一緒に記念撮影ができます。

移送サービス乗車体験(車いすに乗ってリフト付き車両に乗る体験)

提供元:摂津市立地域福祉活動支援センター

車いすのままリフト付き車両に乗る様子を実際に体験できるため、移送サービスの役割や必要性を、体感を通して知るきっかけになります。

2階:見て感じて体験コーナー

2階は、「見て感じて体験コーナー」として、介護や健康に関する体験を通じて福祉を身近に感じられるフロアです。
・「介護ってなぁに?感じてみよう!」コーナー
・握力で健康チェック&介護予防の体験
介護の現場で必要となる支え方や、日頃からの健康づくりの大切さを、来場者自身の体験として理解できる内容になっています。
また、2階にはカフェスペースも設けられており、体験の合間にひと息つきながら過ごすことができます。

4階:社協コーナー・ボランティアコーナー

社協コーナー

4階は「社協コーナー」として、摂津市社会福祉協議会の取り組みや地域福祉に関する情報が集約されたフロアです。

しゃきょう(社会福祉協議会)ってどんなところ?
チラシのとおり、摂津市社会福祉協議会(しゃきょう)がどのような役割を担っているのかが紹介されています。
地域のみなさんが安心して暮らせるよう支え合う「福祉のまちづくり」を進める団体であることや、相談支援や地域活動のサポートなど、幅広い事業内容が分かるようになっています。

情報コーナー
4階の情報コーナーでは、次のような事業・取り組みに関する紹介が行われています。
・いざという時に安心な「災害ボランティアセンター」
・安心して暮らせる「地域のよりそいクラブ」
・子育てファミリーを応援する「ファミサポ(ファミリー・サポート・センター)」
・認知症になっても安心して暮らせるまち摂津の取り組み
それぞれの事業について、分かりやすく説明されて、「自分が利用できる支援は何か」「地域でどのような活動が行われているか」を知るきっかけになります。

福祉なんでも相談室
「福祉なんでも相談室」は、暮らしの中での不安や悩みごとについて、どこに相談すればよいか分からない方の相談窓口として案内されています。
制度やサービスに関する相談だけでなく、「ちょっとした困りごと」の段階から相談できる場であることが紹介されており、気軽に頼れる存在として位置づけられています。

高齢者擬似体験コーナー
4階には高齢者疑似体験コーナーもあり、おもりや専用のメガネなどを身につけて、高齢者の体の重さや見え方の変化を体験できます。

提供元:摂津市立地域福祉活動支援センター

「こんなふうに体って重いんだね」「こう見えているんだね」といった気づきを通して、高齢者の暮らしをより身近に理解できる内容です。

また、4階にもカフェスペースが設けられており、展示や体験を一通り回ったあとに、ゆっくり休憩しながら福祉について話をする場としても活用できます。

ボランティアコーナー

会場内には、ボランティア活動に焦点を当てた「ボランティアコーナー」も設置されています。
摂津市でのボランティア活動や団体の取り組みを知ることができ、これからボランティアを始めてみたい方にも参考になる内容です。
主な内容は次の通りです。
・摂津市ボランティア連絡協議会の活動紹介
・手話教室&手話展示(「手でお話ししよう!」をテーマにした体験)
・認知症予防の簡単な指体操とボール遊び体験
ボランティアという言葉だけでは見えにくい具体的な活動内容に触れられるほか、手話や認知症予防体操を通じて、人と人とのつながりを感じられるコーナーとなっています。

ボランティア

写真はイメージです

スタンプラリーとキッチンカー

当日は、各体験ブースを回ってスタンプを集める「スタンプラリー」が行われ、集めたスタンプで景品との交換ができます(先着順)。
福祉体験ブースを楽しみながら巡ることで、自然とさまざまな福祉の取り組みに触れられるよう工夫されています。
会場にはキッチンカーも出店し、飲み物や軽食とともにイベントを楽しめる点も魅力です。
気軽に立ち寄りながら、福祉に対する「はてな?」を少しずつ解消していける一日となりそうです。
「せっつ社協フェスティバル」は、福祉やボランティアに詳しくない方でも参加しやすく、「見る・知る・感じる」を通して地域の支え合いを考えるきっかけになるイベントです。
ご家族やご友人を誘って、2月14日は地域福祉の拠点・摂津市立地域福祉活動支援センターへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

摂津市立地域福祉活動支援センター

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