【摂津市】大正川に舞う鯉のぼり! 地域を繋ぐ夢プロジェクト
春の訪れを告げる摂津市の風物詩となっております大正川上空を悠々と泳ぐ鯉のぼり。
今年(2025年)は、なんと約900旒もの鯉のぼりが青空を彩っています。
この鯉のぼりは、市民有志の「夢をひらくせっつ市民の会」が中心となって毎年実施されています。長さ約2メートルの鯉のぼりが、両岸に立てられたポールとロープに吊るされ、春風を受けて一斉にたなびく光景は圧巻です。
2000年から始まった大正川の鯉のぼりは、当初1,111匹の鯉のぼりを泳がせていたようで、「何をするにも1番を目指そう」という子供たちの健やかな成長を願っていたそうです。
「せっつ夢プロジェクト」のインスタグラムも始まったようですね。
取材当日は、穏やかな天候に恵まれ、家族連れやカメラを手にした方々が続々と集まっていました。
色とりどりの鯉のぼりが春風を受けて大空を泳ぐ様子は、まさに春ならではの美しい光景です。子どもたちが歓声を上げ、地域の方々が笑顔で見上げる様子に、摂津の温かさを感じました。
毎年規模が変わりつつも、地域の手で受け継がれてきたこのイベント。大正川の鯉のぼりは、これからも摂津市の春を告げる大切なシンボルであり続けるでしょう。
6月8日(日)まで大正川上空を泳ぐそうですよ。
鯉のぼりが泳いでいるのはこのあたり↓