摂津市長が臨界前核実験を実施したアメリカ合衆国トランプ大統領宛に抗議文を送付しました

2018/10/12 18時15分

以前、北朝鮮が核実験を行った際に抗議文を送付していた摂津市長が、今回はトランプ大統領に送付したそうです。

摂津市ホームーページによりますと、

平成30年10月12日、アメリカ合衆国がネバタ州の核実験場で臨界前核実験を平成29年12月に実施したことに対し、トランプ大統領宛ての抗議文を送付しました。

抗議文

とのこと。

アメリカ合衆国は、北朝鮮に非核化を迫りながらも、自ら実施したことに対して、摂津市長は遺憾の抗議文を出したようです。

昨年12月に、アメリカ西部のネバダ州にある核実験場で、臨界前核実験が行われたようです。

核兵器禁止条約が採択されども、いつになったら核がなくなるのでしょうか?

核実験

 

臨界前核実験あるいは未臨界核実験(りんかいまえかくじっけん、みりんかいかくじっけん、: subcritical experiment)は、核物質臨界状態に至らない条件に設定して行う核実験核兵器の新たな開発や性能維持のために行われる。アメリカ合衆国ロシアやパキスタンなど、過去の核実験のデータを蓄積した核保有国において行われている。(ウィキペディアより)

 

 

《つよし》

ジモネタ摂津

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