お盆は摂津市立コミュニティプラザで、平和パネル展を觀にいきましょう(8月17日まで)

摂津市立コミュニティプラザでは、8月17日まで、平和パネル展を開催しています。

平和パネル展

摂津市では、戦争の悲惨さや平和の尊さに対する認識を深め、平和が実感できるまちを築くことをめざして、毎年7月・8月を平和月間と定め、平和について考える取り組みを実施しています。

パネル展は、広島市内及び海外の姉妹・友好都市の小・中学生が平和をテーマに描いた絵画や、摂津市原爆被害者福祉協議会に寄贈いただいたパネル等を展示しています。
戦争や核兵器の恐ろしさと、平和とは何かということを考えるきっかけにしていただけたら幸いです。

摂津市人権女性制作課

 

ではパネルを少しご紹介します。

平和パネル展

 

原爆と人間展

 

サダコからあなたへ

サダコさんをご存知ですか?

広島平和記念公園にある原爆の像のモデルともなっておられます。

佐々木禎子さんは2歳の時に、広島市に投下された原爆によって被爆しました。
しかし、9歳までは元気に過ごされていました。運動神経が良く、小学6年生の運動会ではチームを1位に導いたそうです。(1954.10.25)
9歳の11月頃に首の周りにシコリができ、顔が膨れ上がりました。
原因不明のまま、翌年、原爆傷害調査委員会(現:放射線影響研究所)で検査を受け、亜急性リンパ腺白血病と診断されました。
入院中はお見舞いの折り鶴がきっかけで、多くの入院患者で千羽鶴を折り続けたそうです。
貞子さんが折った鶴は1000〜2000以上とも言われ、実際の数は不明とのこと。
(195510.25臨終)

2013年10月、病床で作った折り鶴のうち1羽が母校の広島市立幟町小学校に寄贈されることとなった[1]。また、2010年からはトルーマン元大統領の親族と佐々木禎子の親族の間で親交がもたれ、2015年11月にトルーマン元大統領の大統領図書館に折り鶴のうちの1羽が寄贈された[2]
Wikipediaより引用

平和パネル展

平和パネル展

 

摂津市立コミュニティプラザ・ エントランスでは、「原爆と人間」 「子どもたちの平和ポスター」、

情報提供コーナーでは、「サダコと折り鶴ポスター展」を開催中です。

最終日の8月17日は午後0時までです。

 

平和の木
アンケートもよろしくおねがいします。

お盆休み期間は、ぜひ摂津市立コミュニティプラザに立ち寄りください。

 

摂津市立コミュニティプラザはここ⇣

摂津市南千里丘5-35

 

 

 

《つよし》

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