名前で呼ばれても知らない人から声をかけられたら要注意です。

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1月30日に摂津市正雀でこんな事案が起こったそうです。

01月30日14時25分頃、摂津市正雀本町1丁目1番で、店舗内で母親を探していた男児に、見知らぬ男が「ママは死んでる」等と声を掛け、男児が身に着けていた名札をひっくり返し、名前を確認するという事案が発生しました。
不審者は、年齢60歳代、頭頂部が薄い髪型、ベージュ色ジャンパー、黒っぽいズボンを着用の男1名
不審者を見かけたら、すぐに110番通報をして下さい。
発信:摂津

全国の安全・安心メールより引用

 

この事案は子どもが心配しているところをさらに煽るなど許せない行為です。

 

「名札をひっくり返す」という言葉の意味について・・・

多くの小学校では、登下校では名前の書かれた面を裏にして、外から見えないように指示しています。

また、手提げや体操服入れなどに書かれた名前も見えないように、裏返して持つように指示しているところもあります。

 

現代、名前が見えるということは個人名という情報が不審者に知られてしまう危険があるからです。

 

名札は学校に置いておき、登校してから付ける学校もあるみたいですが、災害時には名前がわかることが重要になってきたりします。

 

危険を侵されることは犯罪ですが、精神的に不安を煽ることも犯罪だと思います。

名札

イメージ

 

 

 

 

《つよし》

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