プロによるスポーツ指導が受けれるアプリを開発した摂津市の「だんきち」は利用者が広がっているみたいです

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今やオンラインレッスンは、英会話や塾などでは一般的になってきています。

しかし、スポーツの分野でもレッスン用アプリの人気が出てきているようです。

 

開発者は鹿児島県・奄美大島出身で摂津市に本社を構える「だんきち」の与島大樹社長です。

小学校入学前に摂津市に引っ越して来たそうです。

与島さんは幼いころ。野球をやっていて、上原浩治選手等がいた枚方市の東海大仰星に通われていました。

 

産経WESTによりますと、

開発したのは、「だんきち」(本社・大阪府摂津市)という従業員10人のITベンチャー企業。平成25年に現社長の与島大樹さん(33)らが起業し、スポーツ指導アプリ「レッスンノート」を開発、売り出した。現在、野球やゴルフ、テニスを中心に約3500人が利用している。

与島大樹社長

とのこと。

 

昨年にも号外NETで掲載しましたが、3500人の利用者となって、かなりの人気ですね。

【関連記事】
スポーツオンラインレッスンの株式会社だんきち(摂津市正雀本町)が、ABCドリームベンチャーズからの出資を受けることになりました。

 

スポーツ施設、レッスンがない郊外でも、スマホやタブレットのライブ機能を使って、リアルタイムでプロからの指導を受けれるところが画期的です。

 

 

プロ野球選手になるには非常に狭い門ですが、引退も30代くらいと若いです。

 

「だんきち」の事業はプロの引退後の就職先としても役立っているようです。

日本野球機構(NPB)が、昨年10月に現役の若手選手277人に行った「セカンドキャリアに関する意識調査」では、約67%が「引退後に不安がある」と回答。毎年、70%ほどで推移している。一方、引退後の進路希望は「高校野球の指導者」が67%で、10年連続で1位だった。

※同産経WESTより引用

 

このアプリの利用者がどんどん広がっていけば、学ぶ側にとっても指導者側にとっても大変有益なものになりそうです。

 

 

オンラインレッスンの特徴

  • 撮影したフォームを送り、チェックしてもらう
  • コーチからお手本動画を送ってもらう
  • コーチに質問や相談ができる
  • 自分だけの練習メニューを作ってもらう

 

ココーチに質問や相談ができる

困っていることや悩みなどをコーチに相談します。

チャットなどでコーチから返信をもらいます。

コーチからのアドバイスを実践します。

 

自自分だけの練習メニューを作ってもらう

コーチに練習メニューについて相談します。

コーチから練習メニューが送信されます。

作ってもらった練習メニューを実践します。

 

 

 

 

 

近い将来、レッスンアプリからプロのスポーツ選手が出てきそう〜

 

 

株式会社だんきちホームページはこちら
http://dank-1.com/

 

 《つよし》

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