摂津市職員採用候補者試験は「スーツ不可」で一発ギャグもOK!日本初?

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摂津市では5~8月の春の採用試験で、自由な服装で個人面接をする3次試験を実施していたそうですね。

 

そして、来春採用の面接にも同様の3次試験が行われます。

 

毎日新聞2017年9月9日)によりますと、

大阪府摂津市は、来春採用の市職員の面接試験について、受験者がリラックスして臨めるように「スーツ不可」とした。好きな格好で参加できるほか、楽器などを持ち込んで特技を披露することもできる。近年は緊張でたじろぐ受験者が多いといい、普段の自分を自然体で表現してもらう狙い。

とのこと。

 

摂津市が求める職員とは、「時代の変化に常に対応し、何事にも問題意識を持ち、自らの意思で業務改善や施策提案を行うなど、意欲的に仕事を遂行する優秀な職員」だそうです。

 

 

面接では、だんじりの曳(ひ)き手姿の受験者や、サッカーのユニホームを着てリフティングを披露する若者や、腕立て伏せなどをして体力自慢を表現したり、一発ギャグを披露したりと、自分なりの自己アピールで、緊張している様子がほとんどなかったみたいです。

 

 

さて、9月1日に募集を始めた秋の採用試験でもスーツ不可の面接を経て、12人程度を採用しますよ~

 

ところで、摂津市が行ったような面接のスタイルですが、総務省は「地方自治体の面接試験で、受験者が物品を持ち込んで自己PRするというのは聞いたことがない」と言われたそうな。。

 

平成29年度 摂津市職員採用候補者試験〔やる気・元気・本気!採用試験〕

採用試験

摂津市WEBより引用

 

 これまで自分が生きてきた中で、経験を棚卸しし、住みよい摂津市の担い手として職員になってみようと思われた方は、3次面接試験で思いっきり自己表現してください!!

 

≪つよし≫

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2017/09/12
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