先日の吹田市・摂津市・東淀川区の停電の原因は「人為的なミス」でした

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8月23日の早朝に起きた大規模停電は、吹田市・摂津市・大阪市東淀川区の約34000戸が影響を受けました。

 

停電の原因は「人為的なミス」だったそうです。

関西電力
gooニュースより引用

 

 

YOMIURI ONLINEによりますと、

大阪府吹田市などで8月に起きた大規模停電で、関西電力は7日、地中送電ケーブルの接続部に施工ミスが見つかったとする調査結果を発表した。ケーブルの劣化に人為的なミスが重なり、停電の拡大につながったとみられる。

停電は8月23日早朝に発生。吹田市と摂津市、大阪市東淀川区の一部計約3万4000戸が影響を受け、信号機が消えるなどした。復旧したのは約11時間後だった。

大規模停電

漏電したしくみ

とあります。

 

 

送電線の接続機器の設置を委託されている業者が、金具の取り付ける位置を間違えていたそうです。

 

通常、送電線は2回線あるそうです。

なので、一系統でトラブルが起こっても、別回線で送電し、停電が起こらないようになっています。

 

今回は一方の地下送電線の一部で漏電して、穴が開いて遮断されました。

そして、電圧が上がった別回線の機器も破損してしまったということです。

 

破損したケーブル

9月7日午後7時50分頃のABC朝日放送より

 

 

機器内での金具の取り付け位置が9年前から誤っていたそうです。

 

設置した業者の親会社は、今後誤った取り付けができない構造にするなど、再発防止に取り組む、としています。

関西電力によりますと、2021年度までにすべて交換する予定だったとか。。

 

 

 

《つよし》

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