死角に入ったのか、クレーン車が発進した際に小型バイクに追突、男性は死亡

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8月1日の未明に摂津市鳥飼中の府道で交通事故が起こりました。

 

午前11時頃のNHKニュースによりますと、

1日午前4時前、摂津市鳥飼中の府道の交差点で、新聞配達をしていた70歳の男性が乗った小型バイクに、27トンのクレーン車が追突しました。
この事故で男性は体を強く打ち、病院に運ばれましたが、死亡しました。

交通事故

とのこと。

 

 

 

同じ車線で信号待ちをしていたところ、、信号が青になって27トンクレーン車が発進した際に、小型バイクに追突したそうです。

 

大型車と言っても、運転席の高さが3メートルもあるラフテレーンクレーンと思われますので、運転者の死角に入れば危険です。

 

しかし、新聞配達中のバイクで、大通りで同じ方向を向いて信号待ちをしていたので、まさか追突されるとは思わなかったのでは・・・

 

 

警察によりますと、調べに対して「何かとぶつかったとは思ったがバイクは見えなかった」と供述し、容疑を否認しているということです。

 

非常に残念なニュースです。

 

クレーン車

 

 

事故現場近く

 

 

 

《つよし》

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