摂津市出身の本田圭佑選手、メキシコ1部リーグの名門「パチューカ」と契約しました。

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本田圭佑選手は、ACミランとの契約が6月30日に満了し、しばらくの間無所属でしたが、7月14日、メキシコの名門サッカークラブ、「パチューカ」と契約しました。

 

パチューカは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属するメキシコ1部リーグの名門です。

また、今年の12月のクラブW杯で北中米カリブ海王者として出場するチームです。

ちなみに欧州王者として出場することが決まっているチームは、あのレアルマドリードです。

 

各スポーツ紙などでは本田選手らしい選択と言われているようです。

 

 

メキシコリーグは21日に開幕しますが、パチューカの開幕戦は23日です。
この日が本田選手にとってのデビュー戦になるかも知れませんね。

 

 

大阪の摂津市出身の本田は近年の日本代表を引っ張る主力選手の1人である。
日本が優勝を果たしたアジアカップ2011では攻撃の要として活躍し、大会MVPにも輝いた。

本田は日本の名古屋グランパス、オランダのVVVフェンロを渡り歩いた後、3年間を過ごしたCSKAモスクワでの素晴らしい活躍が認められ、ACミランへの移籍を果たした。
ミランではスーペルコパを獲得した。

現在、本田にはクラウスラ(前期リーグ)でのパチューカの弱点だった攻撃面の強化が期待されている。
パチューカのクラウスラの1試合平均ゴール数は1ゴールを下回っていた。
とはいえ、パチューカはこの18年間、メキシコで最もタイトルを勝ち取った名門チームである。

Yahoo!ニュースより引用

 

 

ところで本田選手はオフの日は、いろんな著名財界人等に積極的に会っているのをご存知ですか?

 

今後政治家になることは否定していますが、御自身はサッカー選手として著名人なので、それを利用し普通に会えない人から学んだり盗んだりしたいと言われています。

 

昨年は安倍晋三首相や当時の馳浩文部科学相とも対談し、先月6月20日は麻生太郎財務相と対談しています。

 

本田選手はサッカーを通じて貧困に直面する子どもたちの教育支援活動も続けていますが、産経ニュースによりますと、

「自分は、サッカーでここまできた。サッカーでどう、社会に恩返ししていくかが今の自分のテーマ」と述べ、政界転身は明確に否定。同日に対談した星稜高校の先輩である馳文科相に“打診”されるも、「今は(政治家になることに興味は)ないです」と断っている。

とのこと。

 

本田圭佑
産経ニュースより引用(下部カット)

 

 

「プロサッカー選手であり、起業家であり、教育者」と自称する本田選手は、実際にオーストリア3部に所属するサッカーチーム「SVホルン」の経営権を取得し、自身がプロデュースするサッカースクールを全国約70カ所で展開しています。

また、教育ベンチャーのライフイズテックに投資する個人投資家でもあります。

さらに、昨年7月には米マサチューセッツ工科大メディアラボの特別研究員に日本人アスリートとして初めて就任されています。

 

現役を全うしながらも、今後のことを考えながら行動する姿は素晴らしいです。

 

 

 

 

 

 

《つよし》

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