摂津市出身の鈴木紗理奈さんが映画初主演で8月に公開されます

LINEで送る

摂津市立第三中学校出身の鈴木紗理奈さんですが、初の主演映画に出ることになりました。

 

キセキの葉書

(8月公開予定、ジャッキー・ウー監督)

 

役は脳性まひの娘と認知症の母親を抱えた主婦という難役です。

 

Yahoo!ニュースによりますと、

舞台は95年、阪神・淡路大震災から半年が経過した兵庫県西宮市。紗理奈演じる主婦は脳性まひの5歳の娘を抱えながら、大分県に住む母親を励ますために毎日、ハガキを送り続け、その数は5000通にもなる。母親役を赤座美代子(73)が務め、雪村いづみ(79)も特別出演。原作は、フジテレビ系バラエティー番組「エチカの鏡~ココロにキクTV~」で紹介されて反響を呼び、後に「希望のスイッチは、くすっ」(鳳書院)として書籍化された脇谷みどりさんの実話だ。

キセキの葉書

とのこと。

 

 

鈴木紗理奈さんは、映画の撮影で、早朝に東京を出て現場に入り、最終電車で帰京する生活を続けたとか。

 

自身も子育て中なので、子育てする母親のリアリティーを素直に表現できたらと思って演じられたそうです。

 

 

映画は1997年の「岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇」から8本目。

 

初のメインキャスト、8月になったら見に行きましょう〜〜

 

 

 

《つよし》

LINEで送る

 
2017/03/13
ページの上へ