森友学園の土木工事関係者は摂津市の田中造園土木で、代表者が亡くなったのは事実でしょうか?

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ここ数日ツイッターなどで配信される内容で、森友学園の小学校建設のため請け負っている藤原工業の下請けに、摂津市の田中造園土木という話題が上がっています。

 

田中造園土木は摂津市千里丘東にありますが、代表者が亡くなられたとのこと。

 

 

孫受けだという真偽のほど、亡くなられた原因等、はっきりしたことはわかりませんが、摂津市ということで驚いています。

 

 

今後の報道が気になります。

 

 

田中造園土木
Googleストリートビューより引用

 

 

森友学園問題はテレビなどで話題となっていますが、事実はどうなのでしょうか?

 

意味がわからない方のために、新聞やツイッターなどの情報を元に簡潔にお伝えします。

(至らない表現等ありましたらご了承ください)

 

 

まず、大阪府豊中市の国有地が、学校法人森友学園に売却されたことに関しまして・・・

 

この場所は伊丹空港(大阪国際空港)がありますので、騒音がするそうです。

騒音が原因で住民が立ち退いたとされています。

 

一旦、国有地となりましたが、2012年に新関西国際空港株式会社に所有権が移転されました。

(2012年7月に、関西国際空港と大阪国際空港が経営統合しています。

 

2013年に第二次安倍政権成立直後に国に所有権が戻りました。理由は「錯誤」。

 

そして、2013年9月に森友学園が取得要望を出したとされています。

 

 

さて、この土地の評価額は9億5600万円でした。

しかし、地下からゴミが見つかったので、撤去費用の8億2000万円が引かれて、1億3400万円で売却されました。

(※Yahoo!ニュース参照)

2015年5月〜12月、コンクリート片、汚染土除去がされ、その除去費用として1億3176万円は、国が負担するという合意書が交わされて、同年4月に森友学園に振り込まれました。

(※朝日デジタル参照)

購入金額は実質224万円ということになります?

 

 

この土地は一般競争入札の対象とされています。

しかし、随意契約され、非公開で取引されたとされます。

 

 

 

森友学園につきましては、問題がどんどん増えてきましてわかりづらくなってきています。

 

一番新しい今日のことと言えば、TBS「サンデー・ジャポン」で、テリー伊藤氏がコメントしていた言葉がYahoo!ニュースで取り上げられていました。

日の丸を前にして小学校の認可取り消しの会見を行った籠池理事長に対し、テリー伊藤氏は「(籠池)ファミリーは日の丸を背負うんじゃなくて、日の丸を盾にして、君が代を盾にして、日本国家を盾にして、ファミリーの独特の価値観の中でやっている」と指摘。「本質的なことを伝えずに、自分の論理でやっている。人格者として成立していない。どこにでもいる飲み屋のおっさんのような話し方だ」と露骨に嫌悪感を示した。

Yahoo!ニュースより引用

 

 

 

 

以上、森友学園の、孫請けしていたとされる工事業者が、摂津市に関連するとの情報で記事にさせていただきました。

 

 

《つよし》

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