摂津市鳥飼にある「幻の貨物新幹線」の高架が側面残り3本に・・・

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摂津市にある大変珍しい、幻の貨物新幹線の遺構

 

 

超々スローペースで解体しております。

 

摂津市自慢の遺構ではありますが、年内に完全撤去されそうです。

 

朝日新聞デジタルによりますと、

東海道新幹線の高架の上にさらに高架? 大阪府摂津市でそんな奇妙な光景が見られる。実はこれ、かつて東京―大阪間で計画された「貨物新幹線」の名残だ。

中略

費用面などから構想は立ち消えになり、半世紀が過ぎた高架も老朽化したため、JR東海は撤去を進める。来年度中にはその姿も見られなくなるという。

 遺構

とのこと。

 

 

撤去される高架とは、本線から分岐して、貨物ターミナル駅へ向かう立体交差の部分ですね。

 

上の写真では高架の側面が4本ありますが、今日見に行ったところ、3本になっていました。

高架 3本

 

 

 

 

日中は新幹線が走っているため、工事ができません。

 

工事は23:00〜5:00にかけて行われているようです。

 

 

 

反対側からも撮ってきました。

 貨物新幹線 遺構 

 

 

貨物新幹線 分岐

 

 

 

 

上から見ると・・・

貨物新幹線 グーグルアース
google earthより画像引用

摂津市の名所【貨物新幹線の遺構】として残してほしいものです。

 

 

 

いよいよ今年で見納めとなりそうです。

 

 

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摂津市にある貨物新幹線の遺構がまもなく解体されます。

 

 

場所はこのあたり↓

《つよし》

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