摂津市の新幹線鳥飼車両基地で、事故復旧訓練が行われました。

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去る11月30日、東海道新幹線鳥飼車両基地で、JR東海による総合事故復旧訓練が行われました。

 

産経WESTによりますと、

新幹線での列車火災や脱線事故に備え、JR東海は30日、大阪府摂津市の鳥飼車両基地で、事故復旧訓練を行った。乗務員や関連会社の職員ら約1200人が参加。本番さながらの緊迫した様子で行われた。

とのこと。

 

新幹線総合事故復旧訓練

YouTube Sankei Newsより引用

 

今回の復旧訓練では、カーブでの脱線を想定した訓練を導入したそうです。

4月に起きた熊本地震では、回送中の九州新幹線が脱線しました。

 

大地震を想定した訓練として、脱線した新幹線や保守車両を線路上に戻したり、車両同士を連結させて、移動させたりするなどの手順を確認しました。

 

また、去年の6月には東海道新幹線で放火事件もありました。

煙が充満した車内での消火活動、乗客を誘導する訓練もあったとか。

 

 

世界最高峰を誇る日本の鉄道、いかなる時でも迅速な対応ができるのは、このような訓練が行われているからですね、

 

 

総合事故復旧訓練の様子

 

 

鳥飼車両基地はここ↓

 

 

 

《つよし》

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