JR岸辺駅前の操車場跡地に建設されるマンションは国立循環器病研究センターと連携で健康支援サービスが受けられます

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吹田市と摂津市が医療拠点として再開発を進める『北大阪健康医療都市』ですが、工事が着々と進んでいます。

 

 

国立循環器病研究センターが移転してきますが、隣に建設予定の分譲マンションの住民に対し、健康支援サービスを実施することになったそうです。

 

 

 Yahoo!ニュースによりますと、

国立循環器病研究センターは、3年後のJR吹田操車場跡地への移転に向けて近鉄不動産など3社と、連携協定を結びました。協定ではセンターの隣に建設予定の分譲マンションの住民に対し身に着けられる情報端末などを提供。了解が得られた住民から血圧や活動量などのデータを自動的に送信してもらい循環器疾患などの研究に活用するかわりに住民には日々のデータに基づき専門家がアドバイスをします。

健都

 とのこと。

 

 

分譲マンションは、近鉄不動産(大阪市)と大和ハウス工業、名鉄不動産(名古屋市)の3社で国立循環器病研究センターと連携協定を結んだそうです。

 

 

今回の取り組みは全国的にも珍しいそうです。 腕時計型などのウエアラブル端末で収集した健康状態のデータを基に生活習慣改善をアドバイスしてくれるんだとか。

 

 

端末によってインターネット上に蓄積した血圧や体重といったデータを国立循環器病研究センターが分析し、自宅のテレビを通じて医師らが生活習慣の改善を指導〜!

 

 

これらの取り組みは予防研究に生きてくるので、全国へのモデルになればいいですね。

 

 

健都は健康をテーマにした街づくりが進んでいます。

 

 

健都 地図
吹田市ホームページより引用

 

 

 

《つよし》

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2016/08/16
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